出会い系・サブスク解約 & カード返金(チャージバック)判定ツール
不正な自動更新サブスクリプションやサクラサイトの請求に対し、国際クレジットカードブランド(Visa/Mastercard)のチャージバック申請成功率を診断します。
お手元のクレジットカード裏面のデスク番号へ連絡し、「虚偽・詐欺的サブスクリプション契約の取り消しに伴うチャージバック申請」を申し出てください。事前に送信した解約メールや不審な明細表記を提示することで、カード会社側で調査が開始されます。
件名: 不当な継続課金(サブスクリプション)に関する売上取消およびチャージバック申請
下記取引について、Visa理由コード13.1(不実告知・サービス未提供)および13.5(解約済定期取引の不正請求)に基づき、異議申し立てを行います。
1. 契約時に十分な事前告知のないまま、お試し利用から高額な自動継続課金へ移行されました。
2. 加盟店に対して解約・退会の意思表示を行っているにもかかわらず、不正な決済が継続しています。
3. 利用明細上の加盟店名が不明瞭な決済代行業者となっており、正確な取引主体の特定が困難です。
つきましては、当該請求の売上取消(チャージバック)手続きおよび今後の当該加盟店からの請求停止をお願い申し上げます。
クレジットカード会社のチャージバック制度とは
チャージバック(売上取消)とは、カード保有者が不正利用や詐欺的な定期課金被害に遭った際、カード発行会社(三菱UFJニコス、三井住友カード、JCB、楽天カード等)を通じて国際ブランドのルールに基づき支払いを拒絶・返金させる正当な権利です。
特に海外決済代行業者を介したサクラサイトや不透明なサブスクリプションは、加盟店側の契約違反とみなされ、チャージバックが認められる確率が非常に高くなります。
よくある質問 (FAQ)
Q. チャージバックを申請すると信用情報に傷がつきますか?
いいえ。不正な請求や不実告知に基づく正当な異議申し立ては消費者の正当な権利であり、CICやJICCなどの信用情報機関(ブラックリスト)に悪影響を与えることはありません。
Q. 相手サイトから「弁護士に相談する」「少額訴訟を起こす」と脅されたら?
サクラや不当表示を用いたサイトの契約は民法上無効・取消の対象であり、悪質な運営会社が裁判を起こすことは実質的にありません。脅しに屈して支払いを継続しないようご注意ください。